今週の単語:
大学進学適性試験
推薦状
予算削減
このブログではアメリカの大学と日本の大学を比較したいと思います。私はアメリカの大学
に通ったことがないですが、アメリカの高校でアメリカの大学に入学できるように準備をしていたので、その時に学んだ情報を参考として書いてみます。

まず、アメリカの大学に入学するのは難しいです。高校の4年間の成績だけではなく、ボランティアやスポーツなど、勉強以外のアクティビティーも必要です。その上、高校3年生の時にSATと言う大学進学適性試験を受けなければいけません。そして、願書を出すときは論文と、学校による推薦状が必要です。
日本の大学はセメスター制ですが、アメリカではセメスター制とクォーター制があります。そして、日本の大学生、特に早大生はサークルなどに入っている人が多いですが、それに比べるとアメリカの大学生はあまりクラブ活動などをしません。
日本では高校時代に一生懸命勉強をして、大学ではあまり勉強をしないと言われています。そして、課題も割合と少なく、授業はあまり難しくない印象があります。そのため、単位を取るのは難しくありません。しかし、アメリカの大学では教科書を沢山読む必要があり、難しいと聞きます。そして、 アメリカの公立大学は受験生の数が多く、一つの授業には大勢の学生がいます。例えばカリフォルニアの公立大学のカリフォルニア大学システムでは学生の数と予算削減のため科目登録でクラスに入れない学生が多いです。この理由で単位が足りず、4年間で卒業に間に合わない可能性があり問題になっています。このようにアメリカでは大学から卒業するのはなるべく難しいです。その一方、日本の大学から卒業するのはあまり難しくありません。
今までの早稲田での経験を通し、 いくつかの長所と短所があると思います。まず、日本は大学を通し、国際化を進めようとしています。それは世界的に活躍するために良いことだと思います。しかし、日本の大学のレベルは比較的に低いと思います。個人的には通っていた高校より簡単だと思います。簡単にできることではないですが、日本の大学は一般的にレベルを高めるべきだと思います。例えば教科書のリーディングを増やしたり、具体的に早稲田の国際教養学部の教師の英語のレベルを高めることで授業の内容も深まると思います。そして、アメリカの大学にも長所と短所があります。アメリカでは学生寮がキャンパス内にあるのでとても便利です。しかし、学費がとても高く、1つの授業の学生の数が多いです。今は予算のことは解決しにくて問題になっていていますが、奨学金を増やすなど、学費を低くして授業の数を増やしたらよいと思います。この様に日本とアメリカの大学には様々な相違点があります。

願書を出すときは論文と、学校により推薦状なんかちょっと大変だと思う
返信削除SATは本当に大変ですね!!アメリカの授業も難しい〜〜授業前の準備は日本より多いと思っています!
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