今週の言葉:
入賞
自習
私の子供時代の最も印象的な事は水泳とピアノを習っていたことです。両方とも幼稚園の頃から習っていて、いつも練習をしていた事を覚えています。ピアノはいくつかのコンクールに出て、入賞しました。そして水泳では、日本の小学校の体育の授業で同級生の皆と競争し、一番になった事を覚えています。ピアノと水泳は私が日本に住んでいた間の子供の頃に一番頑張った事だと思います。
そして、アメリカで小学3年生の時にテニスを習い始め、小学4年生の時にバイオリンを始めました。両方は高校1年生の時まで習っていました。テニスを習い始めた理由は、住んでいた所にテニスコートが沢山からで、親に教えてもらいました。それからテニスが好きになり、ずっとコーチと一緒に練習をしたり、家族と一緒にしたりしました。バイオリンは母と弟と一緒にレッスンに通い始めました。そして小学5年から学校のオーケストラに入り、中学校でも3年間オーケストラに入っていました。そして、学校以外に毎年リサイタルに参加していました。テニスもバイオリンもとても好きでしたが、高校に入ってから新しいことをしてみたいと思い、両方やめてしまいました。そして、高校のバトミントンのチームに2年間入っていました。楽しかったですが、テニスと比べると自習せず、真剣にしなかったので下手でした。
私は子供の頃からおとなしくて内向的です。それは私の性格の短所だと思います。例えば子供の頃にピアノとバイオリンの発表会に出ていましたが、とても緊張してあまり好きではなかったです。そして授業内で話すのも苦手です。しかし、内向的な性格にも良い点があります。話すのは苦手ですが、相手の話を良く聞いて、理解することができます。そのため、他の人が気付かないことも気付くことが多いです。それは私の長所だと思います。