2013年10月14日月曜日

早稲田に来た理由

私は2011年の9月に早稲田に来ました。早稲田に来た理由は4つあります。


まず、自己紹介で説明したように、私は日本で生まれ、8年間ここに住んでいました。そして、高校卒業までカリフォルニアに住んでいました。アメリカに10年間住んでいた間に日本に戻ってきたのは3回だけです。最初は12歳の時、次は16歳の時、そして最後は17歳の時でした。帰ってきた時はいつも夏休みの間で、1ヶ月ほど日本で過ごしました。このように、アメリカにいた間はあまり日本に帰れず、日本にいる親戚とも会えず、とても悲しかったです。ある意味で日本に帰ることは夢のようになっていました。早稲田に来た1つ目の理由はとにかく日本に戻り、日本の大学に通いたかったからです。

日本の大学に行くとしても、10年間全然日本語の勉強をしなかったため、日本語が問題でした。そのため、日本の大学で英語を使って勉強ができる大学を探しました。これが2つ目の理由です。そして、3つ目の理由として、その中で9月入学がある大学を選びました。これはアメリカの高校の卒業式が6月にあるからです。英語の授業と9月入学という2つの条件ではほとんど東京にある大学しか残りませんでした。兵庫県出身なので最初は関西にある大学もいくつか考えていましたけど、東京という新しい場所がとても魅力的でした。

最後の理由は学部です。私は大学で何を勉強したいか分からなかったので、教養学部に入りたかったです。アメリカの大学に行ったとしても多分教養学部を選んでいたと思います。この理由で早稲田の国際教養学部を選びました。

今学期はこの授業以外にUnderstanding CultureReading and Telling Life Storiesと言う授業を取っています。この三つの授業を通して漢字の勉強と読み書きの練習という二つの目標を達成したいと思います。



2 件のコメント:

  1. 家族から長い間で遠くに住んでるのは辛いです。私もその気持ちがわかります。

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  2. 私もずーっとアメリカで住んでいたので、夏休みに日本の家族に遊びに行く事が出来なかったので、その気持ちはちょっと分かります。でも日本にすごくいきたかったみたいなので、日本の大学に行けてとてもよかったですね!早稲田大学は楽しいですか?

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